ntfsを読み書き ~ntfs-config~

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kaito
UbuntuSmall.jpgUbuntuはNTFSフォーマットのHDDに読み書きできない。昔はWindows機のHDDフォーマットはFATだったのだが、今はほとんどNTFSフォーマットだろう。当然私のHDDも全部NTFSでフォーマットしてある。USBメモリなんかは標準でFATだけどね。
ML115/Ubuntuをファイルサーバとして使うわけで、今積んであるHDD(ntfs)を読み書きできないと始まらない。その上、Windowsで起動するときのためにもNTFSで維持したい。

というわけで調べてみると…「ntfs-3g」と「ntfs-config」というツールでntfs領域への読み書きができるようになるらしい。
Ubuntu8.10には最初から「ntfs-3g」は入っているらしいので、

ntfs-configのインストール&設定
パネル「システム」→「システム管理」→「Synaptic パッケージマネージャ」
検索のとこに「ntfs-config」と入力
ntfs-config.png
ダブルクリックして適用でインストール

パネル「アプリケーション」→「システムツール」→「NTFS Configuration Tool

このような画面がでます。
Ubuntuで読み書きしたいHDD(パーティション)にチェックをいれる。
ntfs-config2.png

両方チェックを入れる
ntfs-config3.png
たぶんUbuntuが入ってるHDDのNTFS領域と物理的に別のHDDのNTFS領域ってことだと思う。

これでOK押すと……
NTFS領域が認識され、マウントされ、デスクトップにドライブのアイコンが出来る

アクセスにするには、デスクトップのアイコンをダブルクリック
もしくは上の画像にも写っているが
パネル「場所」→「コンピュータ」にも表示される
Ubuntuを入れたパーティション「ファイルシステム」の中の「media」にマウントされている

これで今までのWindowsでのファイルも読み書きできるようになった

早速、音楽をかけたり動画をみようとしたが……
codecが無いらしく、そのままでは無理
テキスト・画像ファイルは問題なく見れた。

ML115/Ubuntuで音楽かけたり動画を再生できる必要も無いといえば無いので、続いてWindows機との共有設定をすることにする。Windows機からUbuntu機のNTFS領域が読み書きできるかどうかのほうが重要なのだ。

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